娘の成長も感じることができた1歳からの日々の歯磨き

娘の歯が生え始めたのは9ヶ月ごろでした。

下の歯だけが生えた頃は歯磨きも特にしていなかったのですが、離乳食の量も増え卒乳してからの1歳頃から歯を磨くようにしました。

ただいきなり歯磨き、というと嫌がる子も多いと聞いていたので10カ月頃には持ち手がリング型の子供が持って万が一転んだりしても平気な歯ブラシを、遊びがわりに食後に持たせるようにしていました。

そのせいか1歳に始めた歯磨きも特に嫌がることもせず、順調に磨かせてくれていました。

最初はリング型の歯ブラシで自分で磨き、飽きたら私が歌を歌いながら寝転がせて仕上げ磨きをするという流れでした。

食事の量もさらに増え、歯の数も上下ともに立派になってきた2歳くらいになると、イヤイヤ期に入ったこともあり、今までとは変わって歯磨きを大人しくはさせてくれないようになりました。

好きなキャラクターの歯ブラシを買ってみたり、歯磨き粉をつけるようにしたりと、毎日のように変化が必要でしんどい日々が続きましたが、幸い歯ブラシの先につけるおもちゃをお古でもらい、それが気に入ってくれたようで、歯磨き電車がきました、と言いながら楽しんで誘うと大人しく口を開けるようになりました。

3歳を過ぎた今でも時々気分が乗らないようで、なかなか仕上げ磨きをさせてくれないこともあります。

一度本屋さんで歯磨きをしない子がバイキンに襲われて痛い思いをしたという内容の絵本を読んでから、本人がバイキン怖いね、と言っていたので、敢えて怒ったりはせずバイキンたちが◯◯ちゃんのところに来るね、怖いけど歯磨きしないなら仕方ないね、と諦めて歯ブラシをしまうと慌てて歯磨きするーと寝っころがるようになりました。

歯磨きに悪戦苦闘している時はこっちの方が疲れてイライラすることも多かったですが、今振り返るとこんな毎日の小さいことにも少しづつ娘の成長が見て取れるんだなあと懐しく思い出しました。

良い評判の歯医者さん

三郷市のあべひろ総合歯科は2012年5月下旬に開業します。
埼玉県三郷市早稲田2-2-8 ノースプラザ1階
三郷市のあべひろ総合歯科

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